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新築住宅を建てたい

はじめましてプリズム建築設計室です。

「いえがほしい」

人間関係で疲れた心を癒し、家族を護り、もう一度元気を生み出す住宅。
納得がいくまで設計の打合せをして、建築を学びながら一緒に建てる住宅。
工事費だけでなく、将来にわたり電気代や維持管理費等も安く抑える工夫のある住宅。

私なら、こうした家を建てたいと思います。


しかし、現実は、消費税増税の掛け声に押されて、そろそろうちもとハウスメーカーの展示場を巡り、自分自身に専門的な知識がないため、簡単なプランと営業マンの人柄を信じて家を建てているのではないしょうか。

こういう時代は、もう終わらせなければなりません。
インターネットの普及により、建築業の身内だけで通用していた論理が、表に出るようになってきました。建築は値段が高いからといって、良い材料が使われていたり、腕のある職人が仕事をしてくれるわけではありません。

ハウスメーカーの坪80万の住宅を、私たちは坪50万円で建ててきました。もちろん、全く同じ材料ではなく、むしろより良い材料をつかい、志の高い職人さんたちが納得をして仕事をしてくれて、建てることができます。儲けすぎることは自分自身がしないから、施工者にも我慢するところは我慢をしてもらいます。ただ、やりがいのある良い図面を描いているから、施工者も納得をして仕事をしてくれます。

そのために、最低半年、20回程度打ち合わせをし、図面は100枚を超えて描き事細かに材料や工法を指定します。5社程度から入札(見積合わせ)を行い、1社当たり50頁を超える見積書の項目、数量、単価を一つ一つチェックし、なぜ安いのかをご説明します。施主さんに建築の知識を伝え、一緒に学びながら、建築をつくっていきます。

古民家再生案の模型
見積用の図面


これが建築士という仕事です。

建築基準法では、30坪を超える住宅を建てる場合は、建築士でなければ設計できないとされています。また、専門知識のない国民を悪徳業者等から保護するために、建築士は施主の側に立ち、工事内容を監理していくことが求められています。ハウスメーカーやゼネコン等は自社の中で、設計事務所登録と建設業許可とを持っており、設計者が施工者を監理することとなっていますが、本当に施主さんの側に立って仕事をしてくれるのでしょうか。やはり、難しいと思います。

家づくりにあたって設計事務所を選択することは、施主さんの側に立ち、専門知識を施主さんに説明をし、納得の価格で工事を完成させる唯一の方法であると考えています。

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