住宅医 既存ドックシステムを体験してきました。

写真はアップしませんが、今日は三澤文子先生の既存住宅調査(住宅医 既存ドックシステム)を学びに姫路まで。

既存住宅の劣化や耐震診断は徳島でも多くおこなわれていますが、その先の大規模改修をするために、断熱性能や地盤調査、基礎の配筋、小屋裏などなどを調査する必要があります。

それを、一日で終わらせるのが、既存ドックシステムです。私含め本日は16名が参加し、9時から昼の休憩を含んで3時半に終了!さまざまなマニュアルや道具の使い方など
ものすごく学ぶものがありました!

徳島でも、ここまで調べて当たり前、開けて見ないと分からない時代をなくしたいと思います。

たぶんですが、地域密着の設計者や工務店が、大手リフォームメーカーに勝つにはこの方法しかないのかなと。

一級建築士や施工管理技師の資格があっても、営業力がなければ、声さえかけられず、宣伝をうっている建設業登録だけのリフォーム会社にまずは行ってみる時代になっています。直す力、技術力を徳島で、チームで、示しながら信頼を勝ち取っていく必要があると思います。

ABOUTこの記事をかいた人

徳島県上板町にて、コミュニティ建築家としてがんばっています。 会社:プリズム建築設計室 資格:一級建築士、博士(工学)、土地区画整理士