力に逆らわない

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あの地震から三年。

あの地震がなければ、いま徳島には戻ってきていなかった。

生きる上での価値観を全てひっくり返された。

また、科学の限界も感じた。

地震が繰り返す国には、筋交いや合板のような力に対して力で返すものではなく、貫やこみせんのような力を受け流すような技術が相応しいのだと思う。

次の地震にそなえて、妻と家族と故郷を守りたいと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

徳島県上板町にて、コミュニティ建築家としてがんばっています。 会社:プリズム建築設計室 資格:一級建築士、博士(工学)、土地区画整理士